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東急百貨店グループ労働組合
社会貢献活動
2018年度の活動報告
2017年度の活動報告
2016年度の活動報告
2015年度の活動報告
2014年度の活動報告
2013年度の活動報告
2012年度の活動報告
2011年度の活動報告
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トピックス
 
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東京都渋谷区代官山町16−4

TEL: 03−3477−3198
FAX: 03−3496−2777
 
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2018年度の活動報告

地域社会貢献活動

東急百貨店支部SC事業分会、渋谷地区を通して活動を行いました。


担当 SC事業分会
寄贈先 町田市障がい者福祉センター ひかり療育園
障がいのある子どもたちの親たちが、子どもたちが地域のなかで共に暮らす社会を願い1970年に設立、2011年に特定非営利活動法人NPO法人渋谷なかよしぐるーぷとなりました。小中学生の知的に障がいのある方に、様々な経験・体験の場や仲間と過ごす時間を通して生活する力を身につけるためのプログラムを提供しているほか、家族の緊急の用事などで利用できる日帰りや短期のショートステイの提供、日々の暮らしや余暇をより豊かにするための在宅支援など、障がいがあっても地域で暮らし続ける本人とそのご家族を応援し、より暮らしやすくしていくため生活支援を行っています。
支援内容 当日はクッキングイベントの合間にお邪魔して寄贈をさせていただきました。寄贈品は子ども達が遊ぶために使うタブレットを2台贈らせていただきました。以前にクリスマス会に参加させていただいたときに仲良くなった利用者の方が私達のことを覚えていてくれており、お声掛けしてもらえてとても嬉しかったです。これからも継続的にイベント等に参加させていただいて交流を深めさせていただきたいと思いました。後日、実際にタブレットで遊んでいる写真を送っていただきました。


担当 渋谷地区(東急百貨店支部東横分会・ShinQs分会・本店分会・本社分会)
寄贈先 NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ
横浜市旭区にある児童養護施設で、昭和24年4月に横浜市保土ヶ谷区で児童養護施設「伸愛園」を設立。その後、国庫および横浜市の補助金を受けて昭和60年6月に現在の場所へ施設を移転するとともに施設および法人名称を改称し現在に至ります。様々な家庭の事情から家族による養育が困難な幼児から18歳までの約40名の子供たちが生活しており、入所児童が家庭的な環境の中で生活が送れるよう、施設側は家族的養護を推進・実践しております。
支援内容 寄贈にあたっては、子供たちが学校の課題や宿題などをパソコンで調べたり作成するケースが増えていることから、子供たち専用のパソコンを設置したいとの要望をいただきました。現在は子供たちがパソコンを使用する際は、職員の方々のパソコンを借りているとのことでした。子供たちが夏休み期間中に寄贈したいと考え、8月17日に、ご要望いただいたパソコン(ノート型)1台を寄贈させていただきました。この日は子供たちが夏休み期間中ということもあり、児童と職員の方が一緒に遊ぶ姿や宿題に取りかかるシーンが見受けられました。また、施設を後にする際、児童数名からお見送りを受けました。礼儀もしっかりと出来ており、職員の方々の教育・指導が良く行き届いていることを実感いたしました。

国際貢献活動

ダルニー奨学金

東急百貨店グループ労働組合では、グループ子会社の株式会社バンコク東急百貨店が出店しているタイ王国の東北地方で暮らす貧因地域の子ども達が中学校に通えるよう、民際センターの「ダルニー奨学金」を通じて支援を行っています。

皆さんのご協力により昨年お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」
  • 「未使用テレフォンカード・プリペイドカード」
  • 「未使用切手」
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。



2018年度では7名の子ども達が皆さんご支援のおかげで就学することができ、そのうち2人が卒業することができました。
2019年度には現在支援している5名への継続支援と新たな子どもへの支援が必要です。支援金は、中元期・歳暮期の愛の募金を強化期間として、年間通じて収集物を集めています。対象物は書き損じまたは未使用ハガキ・未使用切手・プリペイドカード類です。継続した就学支援のために皆さんのご協力をお願いします。

2017年度の活動報告

地域社会貢献活動

セントラルフーズ支部、たまプラーザ分会を通して活動を行いました。


担当 セントラルフーズ支部
寄贈先 精舎児童学園(しょうじゃじどうがくえん)
様々な理由で保護者がいない、保護者の適切な養育を受けられない幼児期から18歳までの約40名の子どもたちが本園と近隣のグループホームで暮らしおり、両親に代わって良い環境と明るい家庭雰囲気のもと、将来豊かな良識に富む社会人として自立し良い家庭を創造できるよう支援を行っている児童養護施設です。昭和3年雑司ヶ谷に貧困家庭子女保護の保育園と実務教育のため目白学校として開設され、戦時中の空襲により焼失してしまいましたが、戦後杉並区堀之内にて復興・戦災孤児を収容して事業を継続しました。昭和36年に現在の東京都町田市に移転し、昭和53年には名称を精舎児童学園に改称しました。
支援内容 セントラルフーズ支部では町田市に精肉加工などを行っている横浜工場があることから同市にある精舎児童学園へ支援をすることとしました。グループホーム移転のタイミングだったこともあり、老朽化した炊飯器と電子レンジを交換したいとの要望をいただき、その2点を寄贈しました。また、9月30日に開催されたこどもまつりに参加し、自社ブランドである高座豚を使ったフランクフルトを提供しました。こどもまつりでは大学のアカペラサークルやキッズダンサーのパフォーマンスなどのステージ、焼き鳥・焼きそば・射的などを無料で振る舞う屋台があり、児童のみなさんや近所の方で盛り上がっていました。私たちはフランクフルトを焼いてみなさんに食べていただきながら、交流を深めました。


担当 東急百貨店支部 たまプラーザ分会
寄贈先 社会福祉法人 旭児童ホーム
横浜市旭区にある児童養護施設で、昭和24年4月に横浜市保土ヶ谷区で児童養護施設「伸愛園」を設立。その後、国庫および横浜市の補助金を受けて昭和60年6月に現在の場所へ施設を移転するとともに施設および法人名称を改称し現在に至ります。様々な家庭の事情から家族による養育が困難な幼児から18歳までの約40名の子供たちが生活しており、入所児童が家庭的な環境の中で生活が送れるよう、施設側は家族的養護を推進・実践しております。
支援内容 寄贈にあたっては、子供たちが学校の課題や宿題などをパソコンで調べたり作成するケースが増えていることから、子供たち専用のパソコンを設置したいとの要望をいただきました。現在は子供たちがパソコンを使用する際は、職員の方々のパソコンを借りているとのことでした。子供たちが夏休み期間中に寄贈したいと考え、8月17日に、ご要望いただいたパソコン(ノート型)1台を寄贈させていただきました。この日は子供たちが夏休み期間中ということもあり、児童と職員の方が一緒に遊ぶ姿や宿題に取りかかるシーンが見受けられました。また、施設を後にする際、児童数名からお見送りを受けました。礼儀もしっかりと出来ており、職員の方々の教育・指導が良く行き届いていることを実感いたしました。

国際貢献活動

ダルニー奨学金

皆さんのご協力により昨年(2016年2月〜2017年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」495枚
  • 「未使用テレフォンカード・プリペイドカード」5枚
  • 「未使用切手」1018枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。



2017年度では9名の子どもたちが皆さんご支援のおかげで就学することができ、そのうち3人が卒業することができました。
2018年度には現在支援している6名への継続支援と新たな子どもへの支援が必要です。支援金は、中元期・歳暮期の愛の募金を強化期間として、年間通じて収集物を集めています。対象物は書き損じまたは未使用ハガキ・未使用切手・プリペイドカード類です。継続した就学支援のために皆さんのご協力をお願いします。

2016年度の活動報告

地域社会貢献活動

渋谷地区および東急百貨店支部吉祥寺分会、ながの東急百貨店支部を通して活動を行いました。


担当 渋谷地区(東急百貨店支部東横分会・ShinQs分会・本店分会・本社分会)
寄贈先 NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ
赤十字子供の家は、児童福祉法(第27条)の規定に基づいて、東京都児童相談所から家庭環境等により、施設での保護養育が必要として措置された子どもをお預かりする、児童福祉法(第41条)に基づく児童養護施設です。昭和25年4月1日に世田谷区桜丘に開設し、昭和57年4月1日に武蔵野市境南町に移転しました、また平成14年2月1日に分園が武蔵野市関前に開設されました。2歳〜6歳までの子ども達40名が生活をしています。
支援内容 労働組合で中元期・歳暮期に実施している愛の募金の拠出先のひとつが日本赤十字社であり、以前の地域貢献活動でも赤十字子供の家に支援を行っていることから、今回についても同施設に寄贈することとなりました。現在、日本赤十字社の施設内に新たな施設を建設中のため、そこで使用する空気清浄器と子ども達が遊ぶためのブロックセットやパンチングマシンなどの玩具を北村分会委員長から寺田延長にお渡ししてきました。吉祥寺分会として今後も赤十字子供の家との関係性を築いていければと考えています。


担当 東急百貨店支部 吉祥寺分会
寄贈先 赤十字子供の家
中原養護学校は、肢体不自由教育、知的障害教育のため、1.じょうぶに生きよう がんばろう(身体的自立)、2.ゆたかに生きよう ほおえもう(精神的自立)、3.なかよく生きよう はたらこう(社会的自立)を教育目標に掲げて、昭和49年に川崎市中原区に開校した養護学校です。現在は、小学部から高等部までの児童が在校し、小学部では「あそび」を中心とした学習から、高等部では「一日職業体験や校内での実習」や「進路見学」を行い、基本的な生活習慣の確立や体力づくり、社会的自立へむけた準備期間として学んでいます。
支援内容 SC事業分会では、2011年の地域貢献活動の際にも、当時の組合役員の出身高校敷地内に中原養護学校の分校があった縁で同校への寄贈を行いました。その後も組合活動を通してお付き合いが続いていることや、SC事業分会の日吉店がある日吉駅発のバスを利用する養護学校の生徒や保護者の方も多いことから、前回同様に中原養護学校を寄贈先に選びました。先方にその旨を伝えたところ、「予算などにも限りがあるため、非常に助かる」とのお返事をいただきました。寄贈内容については、「ボッチャ」という障がい者スポーツで使用する用具なら子ども達も喜ぶと学校から要望があったため、今回はボッチャの用具一式を寄贈しました。 又、鞄結}百貨店本店より、販売できなくなってしまった「スイング木馬」の提供を受けたので合わせて中原養護学校へ寄贈しました。


担当 ながの東急百貨店支部
寄贈先 松代福祉寮
松代福祉寮は、保護者のいない児童、虐待をされている児童、その他、環境上養護を要する児童をより家庭的な小舎制の中で、児童の発達段階に合わせたきめ細やかな個別的養育を行ない、心の健康な発達や豊かな人間性を育み、将来自立して自らの健全な家庭を築いていくために必要な知識や経験を身につけられることを目的とした養護施設です。 平成27年に大舎制から小舎制に移行され、職員の24時間ケア体制のもと約50名の児童が「豊かな人間性」を育み、「確かな社会性」を養い、松代福祉寮を巣立ち社会に出た時、一人の社会人として真に自立出来る「生きる力」を身につけるための共同生活を送っています。
支援内容 松代福祉寮へは平成25年度地域貢献活動にて物品寄贈を行っており、今回も引き続き松代福祉寮へ支援をすることとしました。先方からクリスマスツリーの寄贈とクリスマス会への参加依頼があり、児童から「ローストビーフを食べたい」、「ローストビーフを切るところが見たい」といった要望があったため、セントラルフーズ支部にご協力してもらいローストビーフのカット実演を行い、児童との交流を深めました。また、機関構成員を中心にクリスマスカードを作成してお渡しするなど楽しい時間を過ごすことができました。今後もこのような交流活動を継続的におこなっていきたいと考えています。

国際貢献活動

ダルニー奨学金

皆さんのご協力により昨年(2015年2月〜2016年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」1200枚
  • 「未使用テレフォンカード・プリペイドカード」9枚
  • 「未使用切手」182枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。




組合員の皆さんに、ご協力して頂いている収集物がタイの子どもたちを支援しています。
(書き損じ・未使用はがき、未使用テレカ、未使用切手)
1人の子どもが1年間学校に通うには、14,400円が必要です。

子ども達の将来の夢を叶えるために今後もご協力をよろしくお願いいたします。

2015年度の活動報告

地域社会貢献活動

東急百貨店支部札幌分会およびSC事業分会を通して活動を行いました。


担当 東急百貨店支部 札幌分会
寄贈先 羊ヶ丘養護園
羊ヶ丘養護園は、両親の離婚や事故・災害により子どもを養育できない家庭や、家庭で適切な養育を受けられない子どもたちの人としての権利を保障して、社会的に養育・保護する施設です。その歴史は古く、昭和31年に「子どもの基本的人権や権利擁護を絶対的な視野に据え、子どもが健やかに成長していけるよう支援する」という理念のもとに設置されました。
現在は職員28名が24時間のケア体制をとり、おおむね2歳から18歳までの子どもたち51名の成長を見守っています。園では家庭に代わる「家」として子供たちが安心して安全に暮らすことができるよう様々な支援を行っています。
支援内容 羊ヶ丘養護園は、2015年11月に子どもたちが生活する施設の大規模な建て替え工事を行い、児童ひとりひとりに対してより細かな心のケアができ、「自分の家」という意識を育む「小舎制」という考え方へ方針転換しました。一般家屋に近いものへと建替えられたことに伴い、今回リビングスペースで使用するソファ4脚を寄贈しました。寄贈にあたって、かねてから同園への支援を行っていた友好労組の三越伊勢丹グループ労働組合札幌支部のクリスマス会に組合役員9名で参加し、寄贈に加えてスノードームの製作やお菓子の家づくりも子供たちと一緒に行いました。


担当 東急百貨店支部 SC事業分会
寄贈先 神奈川県立中原養護学校
中原養護学校は、肢体不自由教育、知的障害教育のため、1.じょうぶに生きよう がんばろう(身体的自立)、2.ゆたかに生きよう ほおえもう(精神的自立)、3.なかよく生きよう はたらこう(社会的自立)を教育目標に掲げて、昭和49年に川崎市中原区に開校した養護学校です。
現在は、小学部から高等部までの児童が在校し、小学部では「あそび」を中心とした学習から、高等部では「一日職業体験や校内での実習」や「進路見学」を行い、基本的な生活習慣の確立や体力づくり、社会的自立へむけた準備期間として学んでいます。
支援内容 SC事業分会では、2011年の地域貢献活動の際にも、当時の組合役員の出身高校敷地内に中原養護学校の分校があった縁で同校への寄贈を行いました。その後も組合活動を通してお付き合いが続いていることや、SC事業分会の日吉店がある日吉駅発のバスを利用する養護学校の生徒や保護者の方も多いことから、前回同様に中原養護学校を寄贈先に選びました。先方にその旨を伝えたところ、「予算などにも限りがあるため、非常に助かる」とのお返事をいただきました。寄贈内容については、「ボッチャ」という障がい者スポーツで使用する用具なら子ども達も喜ぶと学校から要望があったため、今回はボッチャの用具一式を寄贈しました。 又、鞄結}百貨店本店より、販売できなくなってしまった「スイング木馬」の提供を受けたので合わせて中原養護学校へ寄贈しました。

国際貢献活動

ダルニー奨学金

皆さんのご協力により昨年(2014年2月〜2015年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」1019枚
  • 「未使用テレフォンカード・プリペイドカード」30枚
  • 「未使用切手」490枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。




引き続き、子どもたちが教育を受けることの出来るようご支援・ご協力をお願いいたします。

2014年度の活動報告

地域社会貢献活動

セントラルフーズ支部およびたまプラーザ分会を通して活動を行いました。


担当 セントラルフーズ支部
寄贈先 社会福祉法人 こぶし福祉会
社会福祉法人こぶし福祉会は埼玉県狭山市で精神福祉の拠点として主に、精神疾患・障がいを抱えながらも自分らしい生活が送れるよう交流や憩い、学習の機会を提供する施設です。また、就労することが困難な障がいのある方に対し、軽作業を中心とした生産活動などの機会を提供し、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行っています。そして、就労に必要な知識や能力が高まった方には、就労継続支援(A型)や一般就労への移行を目指す就労継続支援B型障害福祉サービス事業を行っています。
1987年に小規模作業所「こぶしの家」開設し、2004年に社会福祉法人こぶし福祉会設立。2005年には地域生活支援センター「スペースきずな」および 通所授産施設「リバーサイド」開設し、2012年に通所授産施設「リバーサイド」が就労継続支援B型施設へ移行しました。
支援内容 セントラルフーズ支部は数多くの地域に事業所が存在しています。その中でも多くの従業員を抱え、ハム・ソーセージなどの畜肉加工食品の生産拠点である狭山工場のある埼玉県狭山市にて地域貢献活動を行うことで、より密接かつ継続的な支援を行うことができると考え同地域を選択しました。施設の選定については市役所と相談を行い、社会福祉法人 こぶし福祉会の支援を行うこととなりました。
同施設では年に数回地域の方とのふれあいの場として「こぶし祭り」を開催しています。このたびお祭りで使用するためのテントの要望がありましたので、寄贈させていただきました。


担当 たまプラーザ分会
寄贈先 川崎愛児園
「川崎愛児園」は川崎市宮前区にある児童養護施設で、様々な家庭の事情から家族による養育が困難な2歳から18歳までの子供たち約45名が“協調性”や“思いやりの心”を育みながら生活しています。
地域社会との交流を大切にしており、入所児童は高齢者施設へ訪問し、入居者のお手伝いをしたり、地域の子供会行事など学校生活以外の場面でも積極的に活動しています。
また、現在の園舎が築40年となり、設備面の老朽化が進んだこともあり建て替えを行うことから、同じ川崎市宮前区内に仮園舎を建築し、2014年12月に引っ越しを行いました。新たな園舎は、2016年中の完成を予定しているそうです。
支援内容 寄贈にあたり、園長代理の関 様にご要望をお伺いしたところ、園内の職員の方々と話し合われた結果、「子供たちが観たかったTV番組を見逃してしまっても後から観ることのできるよう、録画機能の付いたものがいいのでは?」とのことで、TV録画用HDDレコーダーのリクエストを受けました。
「子供たちへのクリスマスプレゼントになれば幸い」との思いで、12月22日に引っ越し直後の仮園舎を訪問し、リクエストいただいた【TV録画用HDDレコーダー】を6台、寄贈させていただきました。

人道支援活動

長野県神城断層地震に対する支援を行いました。


昨年11月に長野県北部にて強い地震が発生し、多くの方が甚大な被害を受けました。
私たち東急百貨店グループ労働組合では相互扶助の考えに則り、ながの東急百貨店支部がある地域で発生したことを受けて、皆様からいただいた「愛の募金」をもとに支援を行いましたので、ご報告いたします。

災害状況 2014年11月22日22時8分ごろ、長野県北部の北安曇郡白馬村を震源とする強い地震が発生しました。報道によると地震による死者はなかったものの、重傷者10名、軽傷者36名、家屋の被害は全壊50件、半壊91件、一部損壊1,426件となっています。また家屋に関しては現在も仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者もいる状況となっています。

【各地の震度】
震度6弱 長野市戸隠、鬼無里、北安曇郡小谷村、上水内郡小川村
震度5強 長野市箱清水、豊野町、中条、北安曇郡白馬村北城、上水内郡信濃町柏原
支援内容
  1. 日本赤十字社の国内緊急募金を通じて2014年歳暮期の愛の募金から50,998円を寄付いたしました。
  2. UAゼンセン長野県支部を通じて「愛の募金積立金」から被災者された組合員に5万円をカンパいたしました。(詳細は下記をご参照ください)

UAゼンセン長野県支部からのカンパ要請について
東急百貨店グループ労働組合の上部団体であるUAゼンセン加盟組織の組合員も被災され、UAゼンセン長野県支部より「被災者支援カンパ要請」がございました。
同じ加盟組織で働く仲間が被災された事をうけ、「愛の募金積立金」から社会貢献活動の一環として被災者された組合員に5万円をカンパすることといたしました。
(なお、集約と配分につきましてはUAゼンセン長野県支部が執り行います。)

【長野県神城断層地震 UAゼンセン組合員被災状況】
  家屋・・・全壊1名、半壊1名
  負傷・・・火傷入院1名、頭部5針縫合1名

国際貢献活動

「ダルニー奨学金」

皆さんのご協力により昨年(2013年2月〜2014年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」572枚
  • 「未使用テレフォンカード」234枚
  • 「未使用切手」119枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。




東急百貨店グループ労働組合は、ダルニー奨学金を通じて経済的貧困のため教育の機会に恵まれないタイの子どもたちの就学を支援しています。奨学生は学校の成績ではなく「(経済的な)貧しさ」を基準に、県教育委員会や教師が選考。奨学金が生活費などに使われないように生徒名義の銀行口座から教師との連名でのみお金が引き出せるシステムも確立されています。

ダルニーの奨学金への拠出コース
【 1年のみコース】1年(1回)のみ14,400円の支援です。継続して同じ子どもを支援することはできません。
【卒業までコース】入学から卒業までの3年間の継続支援です。(1年に14,400円ずつ)同じ子どもを入学から卒業まで見守ることができます。

現在、【卒業までコース】で継続支援ができる形で7名を支援しています。
引き続き、子どもたちが教育を受けることの出来るようご支援・ご協力をお願いいたします。

2013年度の活動報告

地域社会貢献活動

ながの支部および吉祥寺分会を通して活動を行いました。


担当 ながの支部
寄贈先 児童養護施設 松代福祉寮(まつしろふくしりょう)
松代福祉寮は、保護者のいない児童、虐待されている児童、その他、環境上養護を要する児童を入所させこれを養護し、あわせてその社会自立を支援することを目的とした児童養護施設です。開設は昭和27年5月で、当時は戦争によって親を亡くした戦争孤児を養護することを目的としていました。
現在は29名の職員による24時間ケア体制のもと、56名が集団生活を通じ、思いやりや逞しさ、創造性など‘豊かな人間性’を育み、基本的な生活習慣や規範意識など‘確かな社会性’を養い、松代福祉寮を巣立ち社会に出た時、一人の社会人として真に自立出来る‘生きる力’を身に着けるための共同生活を送っています。
支援内容 長野地域では戦後より、多くの児童に対して熱意と愛情をもって児童養護に取り組んでこられた施設として「児童養護施設 松代福祉寮」を選定、同施設に支援する運びとなりました。
同施設では来年、大規模な移転新築計画があり、現在の集団生活をベースとした大舎制(だいしゃせい)から、児童ひとりひとりに対してより細やかな心のケアが出来るという観点から、将来的に健全な家庭を築いていくために必要な知識や経験を身に着けられることを目的とした、6名の小集団で‘自分の家’という意識のもとで共同生活をする小舎制(しょうしゃせい)へ移行するとのことで、新築移転に向けた準備として42型液晶テレビの要望がございました。
寄贈につきましては11月30日、羽田支部執行委員長が同施設を訪問、山岡 基志寮長と児童代表2名に液晶テレビを寄贈させて頂き、皆さまからは「テレビは私たちにとって貴重な娯楽のひとつです。ありがとうございます。」と感謝のお言葉をいただきました。
今回のテレビを利用して児童のより豊かな人間性を育むよう、取り組んでいきたいとのことでした。


担当 吉祥寺分会
寄贈先 赤十字子供の家(せきじゅうじこどものいえ)
赤十字子供の家は、東京都児童相談所から家庭環境等により、施設での保護養育が必要とされる子どもたちを預かる児童福祉法(第41条)に基づく児童養護施設です。
昭和25年4月1日に世田谷区桜丘に開設し、昭和57年4月1日に武蔵野市境南町に移転しました。また分園は、平成14年2月1日に武蔵野市関前に開設しました。2か所合わせて40名の定員となっており、2歳から6歳までの子どもたちが入所しています。
「自主性を育てる」「豊かな心を育てる」を養護理念とし、これを基本目標として年度はじめに年間の養護計画をたて、それにもとづいて養護活動を進展させています。
子どもたちが生活し、自立に向かえる場として、毎日の生活の場である居室を中心にすえて活動しています。個々の子どもたちについては、その子の心身の状態や保護者を含めた背景などを把握し援助計画を立て、その対応に当たっています。
寄贈の様子 日本赤十字社とは、愛の募金活動を通じてつながりがあることと、分会評議委員会にて子どもを支援する施設に寄贈をしたいという意見があったことから武蔵野市境南町にある児童養護施設の赤十字子供の家に支援する運びとなりました。
12月15日(日)に楢原分会委員長と黒田分会書記長が吉祥寺子供の家を訪れ、寄贈式を行いました。今回施設から、子どもたちが室内でも仲良く楽しんで学べるようにとブルーレイレコーダーとレゴブロックセットの要望がありました。寄贈式には園長の寺田政彦さん、代表の子どもたちと職員の方に参加していただき、ブルーレイレコーダー2台、レゴブロックセット3セットをお渡ししました。
ちょうどクリスマスも近いということもあり、子どもたちは元気よくお迎えしてくれました。笑顔いっぱいの子どもたちに私たちも元気を分けてもらったような気がしました。

※児童福祉法 第41条「児童養護施設は、保護者のない児童(乳児を除く。ただし、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要のある場合には、乳児を含む。以下この条において同じ。)、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設とする。」

地域社会貢献活動U

百貨店支部では昨年に続き渋谷なかよしぐる〜ぷへの支援活動を行いました。


担当 百貨店支部継続活動
寄贈先 渋谷なかよしぐる〜ぷ
障がいのある子を持つ親が、子どもたちが地域のなかで共に暮らす社会の実現を願い、1970年に設立されました。現在は、「渋谷区民営障害児(者)デイサービス事業助成要綱」によって公的に認められ活動しています。この活動をベースに24時間型の宿泊サービスや送迎などのパーソナルアシスタンス事業を中心に、障がいのある青年、社会人のための余暇支援体制づくり等を行っています。
支援内容 昨年、2012年度地域貢献活動で支援した同施設から、今年もクリスマス会への参加のお誘いがあったため、支部の活動として参加した。
前年同様、クリスマス会の事前準備として、「会場に飾る手作り装飾」の作成、参会者へ「渋谷ヒカリエShinQsフードのスィーツラボのケークブーケ」をプレゼントした。
渋谷なかよしぐる〜ぷからは、「皆さんにご協力いただき、無事にクリスマス会を終えることができました。プレゼントや飾りのご用意、当日のケーキ作りなど、子どもたちも喜んでおりました。飾りは今年もたくさん作っていただき、保護者にも好評でした。
またレクリエーションでは、子どもたちと一緒に笑顔で参加していただいたのがとても印象的でした。
子どもたちにとっては、新しい人との出会いが成長につながり、また初めて会った人とも楽しく過ごすことができた経験が自信やこれからの人との関係作りの糧になるものです。温かく接していただきありがとうございました。」
装飾は本年も、参加者が持ち帰りご家庭やなかよしぐる〜ぷ内で再利用される事になりました。

活動報告としてポスターを作成し、渋谷地区の各事業所に掲示しました。

国際貢献活動

「ダルニー奨学金」

皆さんのご協力により昨年(2012年2月〜2013年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」332枚
  • 「未使用テレフォンカード」51枚
  • 「未使用切手」51枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。




東急百貨店グループ労働組合は、ダルニー奨学金を通じて経済的貧困のため教育の機会に恵まれないタイの子どもたちの就学を支援しています。奨学生は学校の成績ではなく「(経済的な)貧しさ」を基準に、県教育委員会や教師が選考。奨学金が生活費などに使われないように生徒名義の銀行口座から教師との連名でのみお金が引き出せるシステムも確立されています。

ダルニーの奨学金への拠出コース
【 1年のみコース】1年(1回)のみ14,400円の支援です。継続して同じ子どもを支援することはできません。
【卒業までコース】入学から卒業までの3年間の継続支援です。(1年に14,400円ずつ)同じ子どもを入学から卒業まで見守ることができます。

現在、【卒業までコース】で継続支援ができる形で7名を支援しています。
引き続き、子どもたちが教育を受けることの出来るようご支援・ご協力をお願いいたします。

2012年度の活動報告

地域社会貢献活動

札幌分会および渋谷地区を通して活動を行いました。


担当 札幌分会
寄贈先 社会福祉法人 扶桑苑
児童養護施設 柏葉荘(はくようそう)

柏葉荘は、札幌市北区篠路地区にある児童養護施設で、児童福祉法第41条に定められている、さまざまな家庭の事情で両親と共に暮らすことのできない1〜18歳(最高20歳)までの児童が共に生活する施設です。札幌市の「地域福祉モデルゾーン」に指定された篠路地区で、柏葉荘は地域に根ざした子育て支援の拠点としての役割も担っています。
児童たちは「くるみ」「ななかまど」「もみじ」「どんぐり」「くり」の、それぞれ14〜22名の生活ユニット(「ブロック」と呼んでいます。)と6名の小規模グループ「かしわ」に分かれて生活しています。各ブロックは基本的に低年令児から高校生までの幅広い年令構成になっており、「もみじ」「どんぐり」には幼児が入所しています。
札幌市で行っている第二種社会福祉事業の子育て短期支援事業として、病気、出産、冠婚葬祭等の為に、一時的に養育できなくなった場合に、お子さんを短期間預かり、お世話をするサービスも実施しています。
支援内容 12月10日(月)、柏葉荘を訪れ、常務理事で施設長の亀 勇一さん、児童課長の佐竹 仁さんに萬田分会委員長と西村分会書記長で目録を渡してきました。柏葉荘は札幌市内随一の大きさを誇る施設で、食堂、お風呂、体育館、ドラム式の業務用洗濯機など、想像以上の設備に驚きました。柏葉荘では、90名以上の児童が生活をしているので、上記のブロックごとに年間行事を行っています。そのため、デジタルカメラなどはブロックに1台は必要とのこと。また、風邪が流行している時期は、職員の皆さんが多くの児童たちを車で通院させるのが大変というお話も伺いました。今回の寄贈をきっかけに、札幌分会としても定期的に関われる活動を検討していきたいと思います。


担当 渋谷地区
寄贈先 渋谷なかよしぐる〜ぷ
障がいのある子を持つ親が、子どもたちが地域のなかで共に暮らす社会の実現を願い、1970年に設立されました。現在は、「渋谷区民営障害児(者)デイサービス事業助成要綱」によって公的に認められ活動しています。この活動をベースに24時間型の宿泊サービスや送迎などのパーソナルアシスタンス事業を中心に、障がいのある青年、社会人のための余暇支援体制づくり等を行っています。
支援内容 今回の活動にあたっては、「子供(児童)を支援する施設であること」「組合員が何らかの関わりを持つ施設であること」をテーマに支援先の情報収集を行いました。その結果、2009年度の渋谷地区地域貢献活動において本店の組合員の方からの紹介により同施設に対して物的支援を行った経緯があること、その後もお弁当箱をクリスマスプレゼントとして寄贈したことや、普段の活動が掲載されている情報誌の提供を継続的に受けたりするなど連絡を取り合っていたこともあり、人的支援を含めて継続支援を実施することにしました。
内容は、12月16日(日)開催のクリスマス会の準備として会場に飾るオーナメント作成やクリスマスプレゼントのお菓子作り、当日においては会場装飾、クリスマスケーキのデコレーション、また子供たちとレクリエーションを通じて一緒に遊ぶなど楽しい時間を過ごしました。オーナメント作成は渋谷地区の4分会(東横分会、本店分会、ShinQs分会、本社分会)の組合員や組合役員が事前に作成したものを活用し、会場を華やかにすることができました。また、各分会の代表者が手作りした100個の「カップケーキ」をプレゼントし、ご家族も含めて非常に喜んで頂くことができました。
渋谷なかよしぐる〜ぷからは、「たくさんの種類のオーナメントのおかげで、例年以上に会場が華やかになり、楽しい雰囲気になった」、参加者のご家族からは「多くの方に支えられて感謝している」といった言葉を頂きました。
オーナメントは参加者が持ち帰りご家庭やなかよしぐる〜ぷ施設内で利用していただくことになりました。

活動報告としてポスターを作成し、渋谷地区の各事業所に掲示しました。

国際貢献活動

「ダルニー奨学金」

皆さんのご協力により昨年(2011年2月〜2012年1月)お預かりした
  • 「未使用・書き損じハガキ」556枚
  • 「未使用テレフォンカード」64枚
をもとにダルニー奨学金へ寄贈することで就学、卒業した子供達を紹介します。




東急百貨店グループ労働組合は、ダルニー奨学金を通じて経済的貧困のため教育の機会に恵まれないタイの子どもたちの就学を支援しています。奨学生は学校の成績ではなく「(経済的な)貧しさ」を基準に、県教育委員会や教師が選考。奨学金が生活費などに使われないように生徒名義の銀行口座から教師との連名でのみお金が引き出せるシステムも確立されています。

ダルニーの奨学金への拠出タイプ
Aタイプ:3年分3万円を一括支援
Bタイプ:1年に1万円ずつ3年間継続支援
Cタイプ:今回1年分のみ支援

現在、Aタイプ3名、Bタイプ3名を支援しています。
引き続き、子どもたちが教育を受けることの出来るようご支援・ご協力をお願いいたします。

2011年度の活動報告

東日本大震災への対応

東急百貨店グループ労働組合では、震災に伴い募金、ボランティア等の支援活動を行いました。

●緊急募金
3,399,251円
(財)日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に寄贈

●長野県北部震災
20万円を長野県北部にある栄村に寄贈
長野県栄村
≪栄村長 島田茂樹氏より≫
3月12日は、まだ雪が残っていたため、地震直後は被害状況の全てが明らかになっていませんでしたが、その後、道路など数百ケ所に被害がある事が明らかになり、現在全力で修復にあたっています。地震発生から9日間は多くの方が避難をされ、つらい思いもしましたが、仮設住宅もでき上がり、徐々に元の生活を取り戻しております。寄贈いただきました義援金は大切に使わせていただきたいと思います。

●被災地へのボランティア派遣
連合災害救助ボランティアへJSDを通じて若山中央執行副委員長を派遣
派遣先・・・仙台市南部の岡田地区
作業内容・・・津波で側溝に詰まったヘドロのかき出し
被災地

愛の募金活動

歳暮期の「愛の募金活動」へのご協力ありがとうございました。
皆さんからお預かりした募金は現在集計中です。
集計でき次第、各支援団体へ拠出するとともに、ご協力いただいた皆さんに集計結果をご報告いたします。

地域社会貢献活動

2011年はクイーンズイースト支部、および、SC事業分会を通して活動を行いました。
聖母愛児園

担当 クイーンズイースト支部
寄贈先 聖母愛児園
聖母愛児園は、日本カトリック教会、マリアの宣教者フランシスコ修道会(宗教法人)が設立母体となって2005年に「社会福祉法人キリスト教児童福祉会」が設立の精神を引き継ぎました。
古くは昭和21年に一般病院の玄関先に子どもが放置されていたことに始まり、その後、駅や道路に置き去りにされている乳児を警察がシスターのところへ連れてくるようになり、シスター達も一般病院内で子ども達の養育をはじめたそうです。
現在も、「愛」に象徴されるキリスト教の精神を精神的支柱に、神の家族として明るい雰囲気の中で児童一人ひとりの個性を尊重し、児童の持っている素質を十分に伸ばすように努めている施設です。
寄贈の様子 クイーンズイースト支部では、夏号で途中報告をした以降も、地域貢献活動の寄贈先を「どの施設に寄贈するか」、「寄贈品は何がいいか」について議論を続けました。横浜市が行っている第三者評価などをもとに施設の絞り込みを行ったのち、最終的には、施設の入所者と職員が一緒に買い物に行くといった直接的な行動をしていることや、バザーなどを通じて地域の方とも積極的に交流している事などが決めてとなり、横浜市中区山手町の「聖母愛児園」に寄贈を行うこととしました。
その後、施設へ訪問した際には物品で足りないもがあって困っていることを聞きました。愛児園では、行政などの予算との関係で、十分に揃えられないものも多々あるなかで、特に自転車が不足していて困っているとのことでしたので、今回は自転車を寄贈しました。
神奈川県立中原養護学校

担当 SC事業分会
寄贈先 神奈川県立中原養護学校
「中原養護学校」は中原区井田に昭和49年に開設された川崎市と横浜市に居住する様々な障害(肢体不自由・知的障害など)のある児童・生徒さんが通学している養護学校です。平成21年には県立住吉高校内に住吉分教室も開設され、本校には、肢体不自由と知的障害の児童・生徒さんが在学し、住吉分教室には知的障害の生徒さんが在学しています。
寄贈の様子 「県立中原養護学校」は日吉店から車で10分ぐらいに立地しており、日吉店の組合役員が「住吉分教室」のある県立住吉高校の卒業生というご縁から寄贈しました。寄贈品は、本校には通常時は運動機能促進遊具になり、非常時は避難用具として使用できる「ユランコ(ハンモックのような遊具)」を2セット、住吉分教室には、ティーボールセット(止まっているボールを打つ野球で大会も開催されているそうです。)を寄贈しました。また、松瀬校長先生からは、卒業生の就職に関しての厳しい現状について話を伺い、就業支援についての必要性が高いことを再認識しました。

国際貢献活動

子どもの就学の夢を叶え、将来を開く「ダルニー奨学金」

2010年2月〜2011年1月の期間にて皆さんからお預かりした
  • 未使用・書き損じハガキ 799枚
  • 未使用プリペードカード 198枚
の寄贈により就学することができた子供たちから写真とメッセージが届きましたのでご紹介します。

現在、7名を支援しています。



今もタイやラオスでは、貧困により学校で学びたくても学べず、家計を支えるために出稼ぎや農作業の手伝いをしている子供たちが大勢います。
引き続き、1月下旬を目途に「未使用・書き損じハガキ」「未使用プリペードカード」の収集を行っています。
皆さんの温かい気持ちでタイの子供たちの就学の夢を叶えましょう。
ご協力をお願いします!

緊急支援!愛の募金積立金より「タイ洪水緊急支援募金」へ拠出します。

現在タイは、7月下旬からの豪雨により、北部・中部地方を中心として各地で洪水が発生し、家屋等の損壊や農地の水没により、多数の住民が避難する被害が生じています。

支援している子どもたちの安否や自宅の被害等が心配されますが、バンコクで活動している事務局建物が浸水の被害にあった影響もあり、安否については確認中です。(2011年11月20日現在)
引き続き、東急百貨店グループ労働組合としても支援団体を通じて被害状況を確認していきます。

支援団体である一般財団法人民際センターでは、就学支援とは別に、被災した学校の復旧等を支援するために「タイ洪水緊急支援募金」を開始するなど精力的に活動をすすめています。(詳細は民際センターホームページをご確認ください)

以上の状況から、東急百貨店グループ労働組合として対応を検討した結果、日頃から支援しているタイの子供たちが学ぶ環境への影響を考慮し、皆さんからお預かりした募金の一部を積み立てている「愛の募金積立金」より10万円を拠出します。

2010年度の活動報告

愛の募金活動

愛の募金ならびにダルニー奨学金については、従来以上に各寄贈先の活動に関する組合員の皆さんへの理解を深める活動を展開しながら、一定の寄贈が定期的に行えるよう募金総額ならびに収集物総数の拡大を目指して取り組みをすすめます。
2009年11/14〜12/20(募金総額381,915円)
寄贈先・使途 金額
JSD「愛の募金」 76,383円
日本ユニセフ 76,383円
日本赤十字社 76,383円
日本盲導犬協会 76,383円
ボランティア基金積立 76,383円
2010年6/19〜7/19(募金総額370,253円)
寄贈先・使途 金額
JSD「愛の募金」 61,708円
日本ユニセフ 61,708円
日本赤十字社 61,708円
日本盲導犬協会 61,708円
ボランティア基金積立 61,713円

地域社会貢献活動

2010年は、ながの東急百貨店支部、渋谷地区、セントラルフーズ支部を通して活動を行いました。
三帰寮

担当 ながの東急百貨店支部
寄贈先 三帰寮
三帰寮は、保護者のいない児童や家庭環境上養護を要する児童が入寮し、養護や自立のための援助を行うことを目的とした児童養護施設です。開設は明治16年3月で、当時は善光寺大勧進境内に創設され、大勧進養育院と名付けられた全国でも2番目に古く歴史のある施設です。現在の地に移ってからは35年が経ち、今では23名の職員による24時間ケア体制の下で、3〜18歳の児童約40名が入居し、共同生活を送っています。
寄贈品 卓球台
長野地区で古くから児童に対し、熱意と愛情を持って育児に取り組んでこられた施設として選定し、『児童福祉施設 三帰寮』に支援をする運びとなりました。
同施設では、日ごろ子供達が使用している卓球台が古くなってしまっていることから、新しい卓球台を寄贈してほしいという要望がありました。2010年11月27日(土)には寄贈式が行われ小菅支部執行委員長、中曽根支部書記次長が同施設を訪問し、西澤武十寮長に寄贈させていただきました。皆様からは『ありがとうございます』と感謝の言葉をいただきました。
渋谷なかよしぐるーぷ

担当 渋谷地区
寄贈先 渋谷なかよしぐる〜ぷ
障害のある子どもたちが地域のなかでともに暮らす社会を願う親たちの手によって1970年に設立されました。現在では「渋谷区民営障害児(者)デイサービス事業助成要綱」によって公的に認められ活動しています。この活動をベースに「緊急一時なかよし」(渋谷区から委託をうけている知的障害者24時間型宿泊サービス)、「NPO法人ぴーなっつ」(送迎や外出支援などのパーソナルアシスタント)、障害のある青年、社会人のための余暇支援体制づくり等を行っています。
寄贈品 お弁当箱
渋谷地区では昨年度から交流のある「渋谷なかよしぐる〜ぷ」へお弁当箱を寄贈しました。 寄贈したお弁当箱はリメイクされ、12月19日に行われた「なかよしぐる〜ぷのクリスマス会」に登場しました。サンタクロースからプレゼントをもらう子供達の表情はとても印象的でした。
渋谷なかよしぐるーぷの皆さんと

担当 セントラル支部
寄贈先 サポートハウス「すのーどろっぷ」
2000年11月に北海道札幌市に開設し、その後2004年11月に特定非営利活動法人として、誰もが自分らしく暮らしていくために、一人ひとりの必要性に応じたサービスを提供することを目的とし、障害のある方とそのご家族に対し、サポート業務を行っています。
主に介護給付を受け、身体介護・家事援助・通院等乗降介助や、屋外での移動に著しい制限のある方に対し、外出先(映画・コンサート・デパート等々)への付き添いを行っています。
寄贈品 地デジ対応テレビ
セントラルフーズ支部では、澤田正執行委員の紹介により同施設へ支援することにいたしました。11月13日(土)に、サポートハウス「すのーどろっぷ」を訪ね、澤田執行委員より代表者の村澤さんへ寄贈品(テレビ・テレビ台)の目録を手渡しました。今回、地上デジタル放送移行に向けて、地デジ対応テレビがなく、困っていたということで、大画面のテレビに、大変喜んでいただきました。サポートハウスのみなさんで楽しんでテレビを観賞していただければと思います。

2009年度の活動報告

愛の募金活動

各支部、分会の役員が働きかけ、組合員の皆さんに年2回、募金をお願いしています。
毎回皆さんの積極的な協力によって寄せられた募金は下記支援団体への寄付、およびボランティア積立金への積立として活用しました。
また、各支援団体への寄付にあったってはそれぞれを訪問し、寄贈式、ならびに情報交換などを積極的に行っています。
2008年11/24〜12/24(募金総額494,804円)
寄贈先・使途 金額
JSD「愛の募金」 86,393円
日本ユニセフ 86,393円
日本赤十字社 86,393円
日本盲導犬協会 86,393円
ボランティア基金積立 86,397円
2009年6/20〜7/12(募金総額467,822円)
寄贈先・使途 金額
JSD「愛の募金」 86,629円
日本ユニセフ 86,629円
日本赤十字社 86,629円
日本盲導犬協会 86,629円
ボランティア基金積立 86,633円

地域社会貢献活動

2009年は渋谷地区、吉祥寺地区を通じてそれぞれの地域にある、社会福祉法人の施設・団体への寄贈を行いました。
渋谷なかよしぐるーぷの皆さんと

担当 渋谷地区
寄贈先 渋谷なかよしぐる〜ぷ
障害のある子どもたちが地域のなかでともに暮らす社会を願う親たちの手によって1970年に設立されました。現在では「渋谷区民営障害児(者)デイサービス事業助成要綱」によって公的に認められ活動しています。この活動をベースに「緊急一時なかよし」(渋谷区から委託をうけている知的障害者24時間型宿泊サービス)、「NPO法人ぴーなっつ」(送迎や外出支援などのパーソナルアシスタント)、障害のある青年、社会人のための余暇支援体制づくり等を行っています。
寄贈品 地デジ対応テレビ
今回の活動にあたり、“次世代を担う子どもたち”をキーワードに施設・団体を組合員の皆さんからも広く募った結果、本店勤務の組合員の方よりご紹介いただいた同施設へ支援することになりました。
寄贈品は宿泊施設で使用する地デジ対応テレビに決まり、11月17日(火)に同施設を訪ね目録を寄贈しました。以前のテレビはとても古くて困っていたそうで利用者の子どもたちにも大変喜んでいただけています。
吉祥寺ナーシングホーム

担当 吉祥寺地区
寄贈先 吉祥寺ナーシングホーム
『 誠の心 』(まことの心のはたらきは、人の心をうごかし、天に通ず)という理念のもとに、1994年に、東急百貨店吉祥寺店から徒歩10分ほどの場所に開設された施設です。老人福祉法・介護保険法にもとづき、武蔵野市の受託事業である特別養護老人ホーム、ショートスティ、デイサービス、在宅・居宅介護支援などの事業を行っています。
寄贈品 加湿器
「インフルエンザなどの感染症を防ぐために加湿器を支援してもらいたい」という要望をうけて、特別養護老人ホーム一人用個室に置くことができる加湿器を7台寄贈することとしました。
寄贈式は、11月19日(木)に行い、分会委員長と施設でボランティアをしている組合員の方から、入居者代表の方へ寄贈品の目録を手渡しました。
入居者の方からは大切に使用させていただきますというお礼の言葉もいただきました。

2008年度の活動報告

愛の募金活動

各支部、分会の役員が働きかけ、組合員の皆さんに年2回、募金をお願いしています。
毎回皆さんの積極的な協力によって寄せられた募金は下記支援団体への寄付、およびボランティア積立金への積立として活用しました。
また、各支援団体への寄付にあったってはそれぞれを訪問し、寄贈式、ならびに情報交換などを積極的に行っています。

地域社会貢献活動

2008年度はSC事業分会、札幌分会を通じてそれぞれの地域にある、社会福祉法人の施設・団体への寄贈を行いました。
ひかり療育園の方と

担当 SC事業分会
寄贈先 ひかり療育園
法人としては昭和51年07月に不就学で重度の在宅障害者実態調査と訪問指導を兼ねた訪問事業を行うために設立されました。現在は障害者自立支援法にもとづく生活保護事業としてひかり療育園を開園しています。
寄贈品 洗濯機・フードプロセッサー
施設ではタオルや毛布を多く使用するため、洗濯機を2台使用していましたが、1台が老朽化のため故障、また、利用者の食事をつくる際にフードプロセッサーが必要になるということで寄贈を決めました。
2008年12月01日ひかり療育園に赴き目録の寄贈を行いました。その際、ひかり療育園で寄贈式を行っていただき、当日登園していらっしゃった利用者全員の前で代表者の方に目録をお渡しし、利用者の方から感謝の言葉を頂くことできました。
札幌この実会の方と

担当 札幌分会
寄贈先 札幌この実会
人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができることを目的として、主に知的障害者の地域生活援助事業を行っています。 この実支援センターの管轄するケアホームは8ヶ所あり、平成21年02月には新たなケアホームが完成しました。
寄贈品 地デジ対応テレビ
2008年12月02日、この実会の支援センターを訪ね、目録を寄贈しました。
2009年02月に完成予定の新たなケアホームに家具や電化製品を揃えようと思案されていたようで、今回の地域貢献活動の寄贈は大変喜んでいただけました。 支援センターのみなさんから、元気で笑顔あふれる「こんにちは」の挨拶で迎えていただけことが印象的でした。 新しいケアホームはバリアフリーを始め、ユニバーサルデザインがたくさん盛り込まれた住居になるようです。
2009年度は、渋谷地区、および吉祥寺地区での活動を予定しております。

国際貢献活動

東急百貨店グループ労働組合では、以下の団体を通じて国際貢献活動を行っております。
  • ユニセフ協会
  • 日本民際交流センター
  • 財団法人ジョイセフへの支援(使用済み切手3897枚寄贈)
  • 特別非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドへの支援(使用済みプリペイドカード688枚寄贈)
【2009年度の活動実績】
  • ジョイセフ・・・使用済み切手 3897枚寄贈
  • ハンガーフリーワールド・・・使用済みプリペードカード 688枚寄贈

トピックス

寄贈、ありがとうございました。

2008年12月、たまプラーザ分会の組合員である本間さんより、
「新品のデジタルカメラが不要なので、どこかに寄付出来ませんか?」
というお申し出があり、ダルニー奨学金の窓口、日本民際交流センターに寄贈させていただく運びとなりました。
「自分は使わないけれど、もしかしたらどこかで役にたつかも・・・」と思ったら、まずは組合に一言おかけください。
本間さん、どうもありがとうございました。
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